高山 忠洋プロ来場
2月7日第20回を数えました和歌山放送ラジオ主催チャリティーミュージックソン
ゴルフに昨年ツアー初戦と最終戦を制覇した地元和歌山市が生んだ高山プロがゲストで来場され、6組22名の方々と3ホールづつラウンドされました。
1番ホール(378ヤード、パー4)では大勢のギャラリーの中、いいところを見せようとグリーン狙いで力んだのかすごい速さで左方向に出てしまいました。
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打ち直した後、プロいわく「さっきのは始球式と思って下さい。」とジョークを飛ばしながらスタートして行きました。その始球式の球はなんと2番ティーグラウンド横のカート道にあったそうです。少し右に飛んでいれば・・・・。打ち直した球は横断しているカート道の1メートル前に出ていました。
続いて2番ホール(120ヤード、パー3)。一緒にプレーされていたある方がプロに無理な注文をしました。「プロここはひとつドライバーでお願いします。」その難題を快く引き受けたプロ。そのことを知らずにグリーン奥で観戦していた私はあまりの低い球に「あっミスショットだ。」と思わず声が出てしまいました。後でそのことを聞いて「なるほどね。」と。その球はグリーン手前でバウンドして左のバンカーに。難なく1メートルに着けてパー。飛距離だけでなく小技もさすが。
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厚巻きは9番ロング(490ヤード、パー5)。かの倉本プロがデビュー戦逆転初優勝を成し遂げたドラマチックホール。このことを知った高山プロは当然のごとく挑戦しました。球は左の林の枝に触れながらも軽々キャリーオーバー。プロいわく「枝に触れた分ちょっと物足りない。あそこのカーブまで行きたかった。」あそこのカーブとは普通第3打を打つ所である。
ハーフ終了後、和歌山放送ラジオに生出演されました。その生中継を聞かれていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
折り返して14番(335ヤード、パー4)。ここでは見えないグリーンに向かってドライバーショット。そして見事ワンオン。ツアーではこんな冒険はしないでしょうけど、そこはご愛嬌でサービス精神を出してくれました。
16番ロング(468ヤード、パー5)を当然のごとくイーグルで終え、ロングホールすべてがイーグルとはいやはや恐れ入りました。
終始和やかな雰囲気でラウンドされ、ホールアウト後の記念撮影やサインにも快く応じてくれましたし、その人柄の良さに改めてファンとなった次第です。
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ギャランティについても今回は全額寄付され、これからもこのようなチャリティーには積極的に参加して下さるそうです。
今年はゴルフ中継やスポーツ新聞を見るのが楽しみです。高山プロのご活躍を心よりお祈り申し上げます。